千夏はオレの背中に後から抱きついていた。
胸の感触が心地よい。
「ねぇ、ホントはどうしたの?」
「・・・」
「会社でイヤなことなんてウソでしょ」
「・・・」
「話して」
「・・奥さんとうまくいってないんだ」
「どうして?」
「どうしても」
「そうなんだ・・」
「うん・・」
しばらく見つめ合っていた。
「・・してあげる」
千夏はひざまづいて、オレのを撫で始めた。
そして、口に含んだ。
オレのが大きくなってくると、唇全体で愛撫してくれた。
そして奥まで。
小さい口で懸命にほおばっている。
「・・手、・・お願い」
千夏が両腕を後にもっていく。
縛って欲しいのだ。
タオルで後手に縛り、バンダナで目隠しをした。
千夏の乳首が立ち、舌の動きがいやらしくなった。
オレはバスタブに腰掛け、千夏の乳首を石鹸のついた両手でつまんでみた。
「あっ・・ダメッ・・」
声が大きくなる。
「やめちゃダメだ」
「はい・・」
口の動きを続けさせる。
石鹸のついた手のひら全体で乳首を転がすように撫でると、
「んっ・・」
とノドの奥で声を鳴らした。
千夏の口の動きが激しくなる。
いきそうだ。
オレは両手で千夏の頭を押さえ、ノドの奥まで入れる。
千夏は苦しそうだが、耐えている。
「か・・お・に・・」
「何?」
「顔に・・、かけて・・」
もう耐えられない。
オレは千夏の顔に向かって果てた。
